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CAONEN 日本仕様

​2023年2月発売予定

​日本仕様製品版の改良ポイCAOFEN電動オフロードバイク、製品版大幅改良

このたびは電動オフロードバイク CAOFENにご期待いただき、応援購入、誠にありがとうございます。

現状のプロトタイプの日本での走行で得られたデータやメーカーの製品アップデートをもとに、日本で発売する製品版はさらなる改良を行います。先日告知のヘッドライト等変更に加え、下記の改良となります(イメージ合成写真添付)。

また競技専用のOFF-ROADは排し、バッテリー違いの公道仕様(保安部品・CBS装備)の2機種での発売となり、名称は『 F80 』、『 F80 ロングレンジ』といたします。

恐れ入りますが、各種改良により生産が遅れることとなり、一般発売は2023年2月~3月となることを謹んでお詫び申し上げます。


【 CAOFEN 製品版改良点 】

・新型小型ヘッドライト採用
・フロントアップフェンダー採用
・リアアップフェンダー&保安部品ASSY採用
・MCU(メインコントロールユニット)改良
・アクセルスイッチ改良
・スイングアーム改良
・チェーンスライダー改良

CAOFEN F80
・バッテリー : 72V30Ah lithium battery, capacity: 2160Wh
※実走行距離目安:60~70km、コース走行時間45分~60分
・車両重量:78kg
・フレーム : Silver
・予定希望小売価格 76万8000円


CAOFEN F80 ロングレンジ
・バッテリー : 72V48Ah lithium battery, capacity: 3456Wh
※実走行距離目安:90~110km、コース走行時間70分~90分
・車両重量:85kg
・フレーム : Black
・予定希望小売価格 94万8000円

※ 2機種の違いはバッテリー容量とそれに伴う車重の違い、フレームカラーで、走行性能に差はありません。


【 TIPS 】

・フロントゼッケンプレート&ステー(OFF-ROADプロトタイプに装着のもの)はパーツ販売いたします。
・フロントローフェンダー(STREETプロトタイプに装着のもの)はパーツ販売します。
・大径スプロケット&チェーンガイド(OFF-ROADプロトタイプに装着のもの)はパーツ販売いたします。
・リアタイヤ 3.00-18のモトクロスタイヤは特殊サイズのため弊社でパーツ販売いたします。ただ、4.10-18リアタイヤの装着は確認しております(※リアインナーフェンダーを外す必要があります)。


みなさまに最良の商品をお届けできますよう、発売まで随時改良を続けてまいりますので、ご期待いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

 
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E-DUAL SPORT

CAOFEN 電動オフロードバイク

2023年2月発売予定

CAOFENは最新のテクノロジーに基づき開発された電動オフロードバイク。保安部品・CBS(前後連動ブレーキシステム)装備の公道走行モデル(原付2種登録)

『 CAOFEN-JAPAN 』(株式会社バトンTrading)

 

新着情報

 

ミライ・リンドウ VOL.04 掲載

2022年11月10日

松下時子さんの電動バイク林道ツーリング『ミライ・リンドウ』。今回は紅葉まっさかりの新潟県妙高へ!。記事はこちら

 
 

製造メーカーはバイク生産37年の歴史

Chongqing Huanghe Group

CAOFENを製造するのは『 Chongqing Huanghe Group 』。グループの親会社である『 Huanghe Industrial 』は、1985年にKAWASAKIとの技術提携によりバイク製造を始め、2022年で37年目となりました。

『 Chongqing Huanghe Group 』は、2011年に自動車製造・新エネルギー技術開発・グローバル市場販売を行う部門を設立。中国・重慶九竜坡地区のタオジア工業団地にあり、60エーカー(東京ドーム5個分)以上の敷地面積を持つ巨大企業です。2015年に新エネルギー開発を開始、2021年に高性能電動バイクの CAOFEN F80シリーズを発売。


CAOFEN F80シリーズは、すでに、ヨーロッパ、アメリカ、ラテンアメリカ、オセアニア、アジア、中東、ロシアで発売され、発売一年での販売台数は15,000台以上となっています。

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