CAOFEN F80

F80ロングレンジ

電動オフロードバイク ​公道モデル(原付二種登録)

2023年2月発売予定

CAOFEN F80
・バッテリー : 72V30Ah lithium battery, capacity: 2160Wh
※実走行距離目安:60~70km、コース走行時間45分~60分
・車両重量:78kg ・フレーム : Silver
・予定希望小売価格 76万8000円

CAOFEN F80 ロングレンジ
・バッテリー : 72V48Ah lithium battery, capacity: 3456Wh
※実走行距離目安:90~110km、コース走行時間70分~90分
・車両重量:85kg ・フレーム : Black
・予定希望小売価格 94万8000円

※ 2機種の違いはバッテリー容量とそれに伴う車重の違い、フレームカラーで、走行性能に差はありません。

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4スト250以上の加速
約40%も軽量な車体

原付二種登録ながらワンクラス上の走り!

CAOFEN F80 STREETは原付二種登録の電動バイクだが、その加速性能は下記動画の通り、4スト250ccのトレールバイクを上回る。また、一般的な250ccクラストレールバイクの車重は130~140kg程度(HONDA CRF250L:140kg、YAMAHA SEROW250:133kg)だが、CAOFENは85kg以下であり、比較すると約40%も軽量。エンジンバイクとは異次元の走行感覚を実現している。

 
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モノコック
フレーム

高強度マグナリウムを溶接無しでワンタイムモールディング

​フレームは航空機グレードの高品質・高強度合金であるマグナリウム(※1)をギガプレス(※2)でワンタイムモールディング、従来工法より30%の剛性アップを実現した。複雑な構造を溶接無しで造形し、軽量かつ高剛性、そして理想的な前後50:50の重量バランスを実現。溶接からのクラックも起こりえないため高い信頼性を誇る。​

※1 マグナリウム:マグネシウム5%とアルミニウム95%の組成でできた合金。アルミニウムより価格は高いが、強度が高く、密度が低く、扱いやすいことから、飛行機や自動車の部品に用いられている。

※2 ギガプレス:巨大ダイカスト製造機で高い寸法精度の鋳物を生産。Teslaのシャーシはギガプレスで製造されており、それまで100以上のパーツを組み合わせていたクルマのフレームを、わずか3つのパーツで製作することができ、強度アップや重量減だけでなく大幅なコスト削減を実現している。

 
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液浸冷却

バッテリー

システム

高寿命と季節を問わず安定した性能を実現

​​STREETロングレンジのバッテリーは内部に特殊冷却液が循環する『液浸冷却バッテリーシステム』(国際特許取得済)を採用。通常のバッテリーに比べ温度上昇は50%以下に抑えられ、充電時間の短縮と高効率・高寿命を実現。また、温度制御により -40℃でも起動可能という驚異の寒冷地性能を誇る。このバッテリー温度管理システムは Mercedes-Benz AMG でも採用されている。

※バッテリーは固定式でスペアバッテリーの販売はございません。

 
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8KW
ハイパワー
モーター

​機種毎にセッティングを最適化

STREET / OFF- ROADともに、最大8kWを誇るモーターを採用。両モデルでセッティングが異なり、STREETは後輪トルク 260N・mで最高速度85km/h、一方、OFF-ROADは後輪トルク310N・mで最高速度80km/hと、それぞれの走行用途に最適化してある。

 

防水性能はIP67

高圧洗浄も水辺走行もOK

CAOFENの防水性能はICE規格 IP67で「完全防塵」かつ「水面下15cm~1mに30分間没しても水が浸入しない」。高圧洗浄機での洗車はもちろん、少々の水辺走行も問題ない。

※保安部品・スイッチ等、完全防水でないパーツもございますので、水没走行は出来ません。​​

 

専用高出力
充電器

3時間で満充電

CAOFENの充電器は高出力で、最長走行距離 150km/100km の大容量バッテリーも高速充電。ほぼ0%からでも約3時間で満充電可能(気温等の条件により異なります)。一般家庭用の100Vコンセントで充電できます。

※CAOFENの充電器は1KVA以上の高出力でPSEの対象外ですが、日本仕様は日本の各種電気関連法令に適合したものとなっております。

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スペック

スペックシートはこちらから表示・ダウンロードできます